過去エントリーを埋もれさせない方法を具体的に考えてみた。そういう意思の上で、というのは考え始めるときりがないので、今回は「プラグインを使用して出来る過去エントリーを活かす方法」という前提の上で。実際こういう「リアルにそれに悩んでいる」人が居るという投稿を見たうえで、それの対処法を考えてみる、というのは中々に興味深いなーとか感心。
一応過去エントリーへのランダムリンク、等も方法だとは思うんだけれども、違和感なくそれを表示するのには難しい時もあるので、そういうのは省きます。
1. UTW mod Related Post+Ultimate Tag Warrior
エントリーをTagにて絞込み(UTW)し、そのTagから過去の関連エントリーに関係しているものがあったら表示する(UTW mod Related Post)、という連携型。
Tag という存在自体、かなり普及してきている感も出てきましたし、実際使いようによってはTagの絞込みというのは使いこなせばそれだけでもすごいのですが、普段からTagにて関連したワードを登録しておく事でそれから類似エントリーを表示させるという考えはすごいと思いますし、いい方向に昇華させた例だと思います。
関連エントリーだから表示されていても邪魔にはなる可能性も低いし、逆に必要性も高いです。
2. Footnotes
これは実際は脚注を入れるためのPluginなのでそれ以外の方法に使う事のが多いですが、過去にそれについてのエントリーがあれば、脚注として過去エントリーを参考する、という方法としてアリかな、と思った感じで。
あくまでも脚注としての表示なので、必要なもの以外はあまり埋め込まないほうが個人的には好きな感じ。
はてな的なキーワードとしての使い方もあるかもしれないけれど、ポインタがすぐ変わるのがどうしても好きじゃないのが本音。
3. Popularity Contest
人気エントリー(エントリーのURIへの被リンクが多い、またURI打ち込みにてのサイト来訪者の数等から人気エントリーを選出)プラグイン。
本文に埋め込む、というよりはサイドバー等に埋め込む感じですが、実際「人気エントリー=人が必要としているからこそ人気のエントリー」だから、毎回それを探してもらうよりかはすぐ見つかる場所にリンクをはるのは結果的にはユーザーへの配慮的にいいのではないかな、という考えから。
このほかにもExtended Live Archives等のアーカイブリンクプラグインやWP-dTree等のサイトマップ作成プラグイン等も一応「過去エントリーへのリンク」として含まれるかもしれないですが、直接的なやり方としては該当しないので省きました。
こうやって考えてみるのは、自分の中でもけっこうな発見があって面白いものだなーという月並みな感想ですが、中々のやりがい。というわけで大団円、というこれまた月並みな終わり方ですがこういうのもいいかなーとか。ハイ。ではドロリン。
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