ニルチル3.2的ビッグバンアタックなWEB2.0とかいうもの。

はい、タイトルがんばってますよ!

うちの可愛い子さんが最近ぷんすかしているのですが、(下記参照)

『セコム、してますか』ってさ ハテナつけない言葉使いだなあ、なんて
そんなのどうしたかって

あー、あーー

今日は木曜日かあ。
『死ぬ前までに何かに期待していたい』と『死ぬ前には何かを期待していたい』なら
どっちがワンセット販売系の遊びに聞こえるかしら。
まあ、もうそんなもの は どーでもよくて  あなたはweb2.0ですか 私はsms3.6/β(べーた)

2006-12-09: はてしないタヌキ - Blog Archive » メモって日本語で どういう意味だ から引用
上記で引用していますが彼の怒りは言葉よりタイトルでしか伝わりにくいものがあるのですが、通好みなのです

ワタクシもなんとなく一緒にぷんすかしてみたりしているのでその話題。
なんというかWeb2,0という単語にたいして「もういいじゃないかそれは」とつくづくなっているのですが、やっぱりまだ続くのでしょうか

ここまでくると完全なバグワードにしか思えず、数年前に知った「ビジネスやデザインにおいての次世代(あくまで以前との格差としての次世代)のウェブ、アプリケーションのパターン」というものにはその頃なんだか素晴らしいものを感じたのですが、

なんというか最近のWEB2.0への関心度等を見ていると「どらえもんがもうすぐやって来る!」的なものを感じて、
盛り上がりを見れば見るほど盛り下がり気味なわけです。

WEB2.0的画像、とかWEB2.0的タイトルとかも別に悪いとか悪くないとかじゃなくて、
ドラゴンボールのベジータ*(1参照)さんの「ビッグバンアタック*(2参照)」(ありましたっけ?こういう技、ありましたよね)に対して感じる「それはちょっと」という感じでしょうか。
ベジータさん
自分でいっててわけわかんないんですけど。

 ブログに代表されるように、これまで情報の受け手であったユーザーが情報の発信者へとシフトし、インターネットの世界ではユーザー参加型のモデルが広まってきている。また情報の発信者が増えたことで、「コラボレーションによって、より有益な情報が生み出される」という、現象も起こりつつある。この様な次世代Webの現象を総称してWeb2.0と呼んでいる

2006-12-09: キーマンズネット 新潮流「Web2.0」ってなんだ!? から引用

形式ばかりのSEOやらそういうのも、おなかいっぱいではありますが、どんなもんなんでしょうかいやはや。

それにしてもベジータさんで検索するとすごいですね。
『ドラゴンボール』から、宇宙最強の戦士サイヤ人の王子「ベジータ」の戦闘服が登場!
ベジータの不敵なイメージを細部まで検証し、戦闘服のボリューム感、肩の張り感はもちろんグローブの手首、ブーツの足首のたるみ具合まで再現。さらに尻尾付き!
なんて通信販売もありました。かっこええ!

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  1. Wikipediaより:ベジータ 声:堀川亮(冷酷な惑星ベジータの王子。サイヤ人編以降の悟空のライバル。名前の由来はベジタブル(野菜)) モドル(↩Back)
  2. 超サイヤ人のベジータが使った技。19号を倒した。 モドル(↩Back)

人気度: 42%

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625 published ニルチル3.2的ビッグバンアタックなWEB2.0とかいうもの。 on 土曜日, 12月 9th, 2006 at 20:50:22. It's been categorized as 日々日常(日記とか) and tagged with , , , . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a trackback from your own site.

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